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2025/03/22

2025年3月1日(土)

I店昼勤務。日中ピークタイムだけだけど。

日中客足は土曜日にしては控えめか。


近所のイオン内にある珈琲館を視察。

内装は昭和レトロ。実際開店から大分経ってるんだけど。ジャスコの時からあった気がする。

炭火珈琲、ナポリタン、チーズケーキを注文。

炭火珈琲は好み。俺的スタンダードは酸味が無く、苦みとコクがあった方が良い。

ナポリタンは昭和喫茶の定番。チーズケーキは普通かな。

1時間ほど読書してたけど、居心地は良い。ふかふかソファじゃなくても良いのかな?

2025/03/20

2025年2月26日(水)

定休日。現場無し。

I店のショーケース冷蔵庫をO店へ移動。

冷蔵庫はホシザキ製なのでホシザキに依頼した。ついでにO店の古い冷蔵庫の処分もしてもらう。メーカー違うけど。もちろん有料。


冷蔵庫を受け取るためにO店に行くと店長がいた。食材発注でミスがあり、定休日に納品担ってしまったので受け取りを待ってるみたい。自業自得だからしゃーなしだね。


カフェ視察のためだけにアウトレットに行く。本日は上島珈琲。

デフォルトのコーヒーがネルドリップ。口当たりが良い。ランチセットでピザトースト。

おかわりでミルクコーヒーとアップルパイ。注文し過ぎだ。

上島珈琲は2杯目以降半額。1杯目と違うコーヒーでも可。スタバだと普通のドリップコーヒーかカフェミスト限定だから良心的か。


2杯目以降半額サービスは原価率的にどうなのって思うけど、考えたらコーヒーばっかりそんなガバガバ飲まないよね? 頑張ってもせいぜい3杯が限度だと思う。感覚的には2杯程度じゃないかな。

売価1杯500円、原価率20%として、2杯目で750円の原価率26.7%、3杯目で1,000円の原価率30%。3杯目でようやく一般的な飲食店の原価率と並ぶ。

どうせ2杯程度しか飲まないと考えれば、「2杯目だけ半額」と「2杯目以降半額」なら後者の方がイメージが良いな。

店側から考えた場合は、客に長居してもらいたいかどうかで考えたら良いか。

2025/03/08

2025年2月19日(水)

定休日、現場無し。

今日はリノベ事業者と打ち合わせの日。


少し早めに出かけて、打ち合わせ前にカフェの市場調査。この店はローカルチェーンではあるけれどコロンビアに農園持ってる企業。

体調悪かったせいもあるんだろうけど、なんだか自分の好みでは無かった。雰囲気含め。

とにかく寒気が酷い。体調が良いときにまた来よう。


リノベ事業者の事務所にて打ち合わせをする。

I店閉店の経緯とか、新規事業に対するコンセプトとか事業アイデアとか色々話す。割りと一方的に。普段こういう話しする相手もいないから、こういう時に溢れちゃうんだろうなぁ。まぁでも俺の人格含め、コッチの事を理解してもらわないと良い提案ももらえないだろうから必要な事だよ、うん。

思いついてるアイデアを色々話してたら、向こうから何やら「手伝わなくてもいいんじゃない?」感が出てきたぞ。いや、一人じゃ不安だから手伝って欲しいんだけど? 間違ってたら教えて欲しいし、もっと良いアイデアがあれば提案して欲しいんだよ。

俺みたいに始めから色々アイデアを持ち込んでくる方が珍しいらしい。大体はふわっとした希望だけ持ってきて、それを具体化する手伝いをするのが普通。まぁそうか。

中にはアイデアだけ無料で盗んでトンズラする輩もいるみたい。分からんでもないけどさ。そこはちゃんと報酬払おうぜ。

少なくとも俺は報酬が発生するまでは依頼するつもり。金額の大小は兎も角。だって事業始めてしばらくぶりに会ったりして、お互いの近況とか話したいじゃん。関係は良好にしておくに越したこと無いよね。

とりあえず2週間後に現地に来てもらうことになった。提携している建築士さんと一緒に見に来てくれるらしい。本職の人の意見が聞けるだけでもありがたい。俺には無いアイデアを出してくれると良いのだが。

2025/02/19

2025年2月18日(火)

現場無し。

今日もI店片付けに精を出す。次男も予定が無いみたいなので手伝ってもらう。


今日のメイン、前任の委託オーナーにより敷地に放おって置かれた大きめの金庫を撤去。金庫マジで重いから。金庫って盗難防止で重くするためにコンクリが入ってるみたい。

別件でスポット冷房の撤去のためにユニック車が来ると言うので、ついでに軽トラに積んでもらう。運ぶ先はいつもの鉄屑屋。前もって問い合わせていたんだけど、流石にこれは有料引き取り。とは言え5,000円なら安い安い。金庫撤去の専門業者に問い合わせたときは作業員1人でも2万円弱って言われてたからな。良かった良かった。


ついでにスタッフが放置していた自転車も撤去だ。何度言っても持ち帰らないし、退職後に連絡もつかない。今月以降に店に残ってる私物は撤去すると予め言ってあるので文句は無いだろ。


続いて段ボール捨てる用に木で組んである棚の撤去。チェーン店本部の当時常務だった人が作ったってのは聞いていたが、素人が作ってるだけあって無駄にネジが多くて解体しにくい。外に置いてあるから木もネジも劣化してるし。ネジは取れるだけ取って後は破壊。


今日までで出た可燃物、不燃物も大分溜まってきたから一度廃棄する。とりあえずデカい木材と嵩張るプラ容器が邪魔。このまま置いておくと他所からゴミとか持ち込まれそうだ。

取引先の業者に直接持って行くも、紙類以外は断られる。なんで? 店で回収するものは良いのに?

仕方が無いので町のクリーンセンターに持っていったが事業ゴミはNG。近所の業者を紹介してもらい事なきを得る。でも金かかるなぁ。残りは週末予定している厨房解体時にまとめて頼もう。


夜はO店応募者と面接。

地元の高校に通う高校生なんで勤務条件は良いのだが、いかんせん4月で3年生なんだよな。1,2年生が欲しいが、、、

珍しくバイト未経験者。だからこそ育てやすいってのはありそうだけど。一旦保留。


近所の高倉町珈琲へ市場調査。

店自体は飲食店としての調査がてらに行ったことあるけど、読書しに行くのは初。

うん、読書には向いている。殆どの席がソファ席。勉強とかリモートワーク向けではないな。電源無いし。コーヒーと食事の値段は高め。低予算で長時間の長居したい人には向かないな。どちらかと言えば食事するグループ客向け。あるいは休日にお一人様を満喫するには良い。


ここ最近行った喫茶店の中では一番読書に集中できたかも。

お陰様で『小商いのすすめ』も読了。俺の仕事感とマッチしている。経済成長から縮小均衡ってのはホントそう思う。

ミシマ社良いな。一冊!取引所で仕入れられるのか。なるほど。

2025年2月17日(月)

現場無し。


午前中は歯医者。いい加減噛むのが辛くなってきた、、、

出来上がった銀歯を詰めてもらう。暫くは違和感あるんだけど、慣れてくれば噛みやすくなるだろう。はぁ、、、


I店片付け&O店に使える物を一部搬入。整理整理。


久しぶりにユニクロ。

JW Andersonの紺ブレが欲しかったんだけど取り扱っていなかった。田舎はよ、、、

習慣のように値下げ品を物色。この季節だと冬物が安い。次男用にタックワイドパンツと自分用にフランネルシャツを購入。


近所のスタバへ市場調査。この町のスタバは初めて。

この店舗はリモートワーク向きのレイアウトだ。自分がやろうとしているブックカフェのイメージに近い。

勉強とかノーパソ向けのテーブルだと読書には向かないな。肘を置く高さが微妙。読書するなら肘は下ろしたい。深めのソファ席に移動。やっぱソファ良いな。

夜の時間は客足もまばら。長居する人は長居する。勉強している学生さんとか、リモートワークしてるサラリーマンとか、俺みたいに読書している社会人とか。


俺がやろうとしているのは書店寄りのブックカフェだから、やっぱグループ客向けの席はいらないかなぁ。スペースこそ取るけど、読書に集中できるソファ席は必須だな。

どのみちI店の駐車場は広くもないし、無理にグループ客狙わない方が好みの客層が来てくれそうだ。客単価をどう取っていくかは考えないといけないが。


2025年2月9日(日)

O店昼勤務。

日中客足はやや下振れか。オペレーションに問題無し。


I店からO店への食材移動。今日で食材は終了。

後はI店の雑多な物の片付けに集中できるな。


昨日来たリノベ事業者からのメールに返信。現在の状況、構想、相談内容をまとめておく。後で商工会に相談するときとか、補助金の申請のときにも使える内容なので、頭の整理にもなって良かった。

相談事のメインはリフォームのデザイン、次いで事業計画。事業内容の中でも特に書店運営について。仕入れについてとか、書店の収支についてとか。

飲食は経営しているからイメージが湧くけど、書店についてはとんと分からんのでな。もちろん情報収集はしているけど。

ただこのリノベ事業者もブックカフェこそ運営しているけど、ガチな書店ではないからその辺が若干心配か。まぁ取っ掛かりさえクリアすれば後は自分でもどうにかなるか。

いずれにせよこの商談ができれば、もう少しイメージが具体的になるだろう。

2025/02/10

2025年2月7日(金)

現場無し。

銀行の用事を済ませ、I店の食材整理、からのO店に配送。もう2回くらいで終わるかな?


夜は先日面接&採用した応募者と打ち合わせ。

既存スタッフとの懸念があったけど、話してる限りコミュニケーションに問題は無さそうに見える。寧ろこちらの話に良い反応をしてくれる。コミュ力無い人だと話してても「暖簾に腕押し」なんだよな。この子は大丈夫じゃないか?

来週から勤務開始。


家内からLINEで↓のサイトをお勧めされる。

どうだい? | 社長が声をかけあうサイト。

俺があまりにも友達いなくて心配したらしい。確かに身の回りに経営者仲間もいないし孤軍奮闘している感はある。

とりあえず登録してみたけど、今のところビジネス情報を得るくらいしか価値を感じないな。なんか昔やってたFacebookを思い出す。どちらかと言うと悪い印象で。案の定、早速営業目的の友達申請(?)が来たんだけど、、、

社長という、比較的年代の近い、同じような立場で話せる仲間が必要な人はもちろんどうぞと言った感じだけど、SNSに時間を取られるくらいならその分情報収集したり、実際に手を動かしていた方が有意義だと思ってしまう。

経営相談なら、まずは無料の商工会議所に行くとか、有料でも良ければコンサルタントを探すとかした方が良いと思う。良くも悪くもネット上では情報は玉石混交だから。不安解消の意味合いで使う分には良いけどさ。


そんな訳で(?)先月伺ったリノベーション事業者へ相談メールを送る。主にはブックカフェの内外装デザインと、可能なら収益モデルのアイデアに期待したい。書店経営は初めてだから運営イメージをもう少し固めておきたいのもある。

とりあえず返信待ち。


O店店長から、今月のQSC目標設定の相談LINE。

具体性に欠ける部分があったので修正。小さくても良いから、具体的な作業まで落とし込むのが大事だと思う。

逆に抽象度が高い目標設定だと何をやっていいか分からないし、毎月設定するとなるとすぐネタ切れになっちゃうと思うんだけど?

2025/02/09

2025年2月5日(水)

定休日、現場無し。

午前中はハロワ、というか労働基準局へ。I店スタッフの雇用保険喪失手続きをする。月末退職だと計算もスムーズだ。前回は退職者が月の途中での退職だったから計算が面倒だった。

離職票と1月分給与明細を郵送。雇用保険に入っていないスタッフにも1月分給与明細を郵送。これでI店スタッフについては片付いたかな。スッキリした。


午後から取引先の食材問屋が主催する食品展示会へ。

新規事業として考えているブックカフェで提供できる軽食やデザートがあれば参考にしたい。とりあえずこの辺が良いか↓


冷凍パンと冷凍スイーツのファブレスメーカーアナナスジャパン

テーブルマークの冷凍ベーカリー「ここCafé」 レンジ調理で焼きたての味を楽しめるから、いつでもカフェ気分


書店経営は初めてで業務内容がイマイチ想像できていないから、何にどれくらいの時間がかかるものなのか分からん。フードにどこまで時間をかけられるかが全く未知だ。

てゆーかO店で厨房はさんざんやってるから調理はもういいよ、、、

フードをメインにするつもりも無ければ、映えるスイーツを出すつもりも無いので、調理作業は極力簡素化したいところだ。

少しずつイメージが出来てきたぞ。

2025年2月1日(土)

現場無し。土曜日なのに。

というのも、I店が1月末閉店を決めた時点で、O店店長に2月頭はシフトをなるべく入れないように頼んでいたからだ。閉店後の片付けとかあるしね。

差し当たり、仕込み済み食材やら野菜やらをO店に持ってかなきゃいけない。同じチェーン店だから食材が無駄にならないのは良かった。


O店への食材移動後は新・農業人フェアへ参加。新規就農を考えている人に向けた会社説明会的なイベントだ。

俺は別に農業法人に就職するわけではないんだけど、一度農業イベントには行ってみたかった。年に何回もやるわけではないし、土日しかやってないので普段なかなか参加できないんだよね。

イベントとの主旨が俺と合ってなかったが、実際に農業法人に勤めている人と生で話ができたのは良かった。未経験でやる前から色々不安は付き物だけど、「まずはやってみたら?」という言葉は良かったな。うん、確かにその通り。ホームセンターで小型の耕運機なら10万円未満でも買えるみたいだし。思い込みで勝手にハードル上げるのは良くないね。


せっかく東京まで来たので、以前から行ってみたかった本屋 Titleへ行く。

ブックカフェ開業を真面目に考えるようになったのは、「本屋、はじめました 増補版」を読んだのがきっかけだ。店主が著者。経営者目線で言えば、営業収益まで記載されてて大変参考になった。

同じ著者のエッセイ「小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常」を購入し、奥のカフェで読書。てか普段読書はKindleばっかりだから紙の本久しぶりだな。エッセイ読むのも何年ぶりだろうか?

来店したのは夕方だけど、結構お客さんいる。ホントに「町の本屋さん」って感じで雰囲気が良い。こういう店やりたいよな。

お客さんがいなければ店主と話しでもしたかったんだけど、迷惑そうなので辞めた。恐らく発注業務とか電話対応してて忙しそう。

カフェの方はこの時間だとフードメニューがほぼほぼ売り切れてた。唯一残っていたプリンをいただく。なるほどこれくらいの規模の個人店ならそりゃ数量絞るよね。チェーン店慣れしててその感覚忘れてた。「食材を切らしてはいけない」ってのはチェーン店の理論だわな。


本屋開業と言えばこの本、「これからの本屋読本」の著者が経営者の一人である「本屋 B&B」へ。車じゃ行きにくかったな。店が入っている「BONUS TRACK」の敷地には駐車場があったんだけど、知らなくて近くのコインパーキングを使ってしまった。

本とビールでB&Bなんだか、どこでビール飲むんだろ? イベント控えてたみたいだからレイアウトが違うのかな?

本の並びはこれぞ正に独立書店と言った感じ。店内の雰囲気も良くとても参考になった。

ちょっとした事だけど、移動式の本棚は良いアイデアだ。棚の足に車輪付きの荷台的な物が噛ませてある。イベントスペースを確保するときに移動するのね、なるほど。


この日記を書いてて気付いたが、同じ建物内に「fuzkue | 本の読める店」もあったのか。行っときゃ良かった、、、

コッチの店は読書スペースの利用料金が秀逸。こういう料金体系は日本初なんじゃないかな? ブックカフェについて調べていると度々この店が参考として出てくるんだよね。

俺がやりたいブックカフェもカフェ代に席料も含まれているから、考え方としては参考になる。


今日の視察で独立系書店のイメージが大分分かってきた気がする。俺が住んでる田舎じゃどこまで受け入れられれか分からんけど。逆に尖った方向性で行った方が、長くやってけそうな気もするんだよね。怖いっちゃ怖いけどさ。

そのリスク分散のためにカフェやワーキングスペースも考えている訳だし。やってみないことには分からんな。

2025/01/23

2025年1月10日(金)

I店昼勤務。

客足はイマイチ。金曜日の日中はこんなもん。


夜の現場も無いので長男を連れて、隣町のスタバを視察。前回とは別の店舗。

前回のスタバはWi-Fiも電源もあって、リモートワークできそうな店内レイアウトだが、今回の店舗は「おしゃべり」がメインのレイアウトだ。壁向きの席無し。電源サービス無し。

夕方の時間帯は高校生率が高い。18時以降になると高校生は減っていき、サラリーマンや高齢者がちょこちょこいる感じ。普通に喫茶店。地域によっても違うんだな。


前回同様ChatGPTと壁打ち。新規事業についてとか、I店の経営分析とか。

出先だとやっぱExcelの編集とかゴリゴリやるより「頭の整理」に時間を使った方が良いな。本を読むのも良い。喫茶店ってそういう使い方だよな。




2025/01/16

2025年1月9日(木)

現場無し。

今日は新規事業として考えているブックカフェの市場調査。

アイデアの元になったセルフ式カフェを実際に利用してみる。せっかく長男がいるんで一緒に行って感想を聞きたい。

TSUTAYAでの例が多いけど、最近は大手チェーンの大型書店の脇にカフェが併設されることが多い。本を買わずとも持ち込んで読むことができる。

この店では1度に2冊までの制限があった。カフェの方は1杯でも購入すれば時間無制限で席を利用でき、Wi-Fiはもちろん、席によっては電源も利用できる。長男は読書、俺はノートPCで仕事。2時間ほど利用してみた。

椅子自体は大それたもんでもないけど、2時間程度なら苦にはならない。ふむ。自分で店をやるなら椅子にそこまで金をかけなくとも良いか。座り心地はもちろん大事っちゃ大事だけど、それよりデザインを気にした方が良さそうだ。


今回持ち込んだノートPCは、去年の夏に買ったLet's note CF-RZ6、ChromeOS Flexをインストール済み。

Chromebookを仕事で使っているネット記事はこれまでも読んできたけど、実際に自分で使うのは初めて。うん、10インチではExcelの編集は困難だな。正確にはGoogleスプレッドシートだけど。閲覧程度に留めておいた方が良い。いや、閲覧すら微妙。全画面表示すればなんとか、、、



編集作業は早々に諦めて、ChatGPTで壁打ち。I店の運営方法について考える。夜の時間帯責任者が退職するのは決定済みなので、その後の運営をどうするかだ。

①定休日は今まで通り1日とって、その他はすべて昼営業のみ、②定休日を1日増やし、その他は昼夜営業、③定休日は1日、金土日は昼夜営業、月から木は昼のみ営業、の3パターン。

収支データは昨年1年間の収支から、1ヶ月の平均値を算出して読み込ませる。夜営業時は俺が現場に入る=店の人件費としてカウントしない。昼夜の売上比率は55:45で計算。原価率35%で固定。家賃、電気代、ガス代は参考データの値で固定。

想定売上、営業利益を算出してみると、以下のような結果になった。


【シナリオ①:定休日1日、昼のみ営業】

売上高:168万円

営業利益:14.5万円(売上比9%)

 

【シナリオ②:定休日2日、昼夜営業】

売上高: 216万円

営業利益:27万円(売上比12%)


【シナリオ③:定休日1日、月~木昼のみ、金土日昼夜営業】

売上高:244万円

営業利益:35万円(売上比14%)

 

 昼営業のみのシナリオ①でも一応利益は出せるんだな。実際は夜のお客さんから昼への流入もあるだろうから、もう少し売上は下がるかもしれない。夜営業が無いから電気代はもう少し下げられそうか。ミニマム経営。一人で運営するならこれでも良いかも。俺なら新規事業に移行するけど。

シナリオ②の場合は、俺が夜営業で時間を取られてしまうのがネック。O店夜で人手が足りない時のカバーができない。

シナリオ③は金土日のみI店出勤になるから、O店もある程度カバーできる。個人的には平日日中の時間が取れるのが良い。銀行や取引先とのやり取りがしやすく、何かと動きやすい。

何にせよ、時間帯責任者1人分の人件費が浮いてるから利益は大分出しやすくなった。あとは既存スタッフがどう動くかだな。退職のタイミング次第。継続するとしても対応可。



自宅以外で勉強や仕事をするのはやっぱメリットあるなと感じた。家だとやっぱ誘惑もあるし。ファミレスや喫茶店だと気が引けるが、この店のように始めから長時間利用OKとしていれば気兼ねなく利用できる。

できれば2杯目移行の割り引きは欲しいところだが、自販機だとそれが難しいか。メーカーに相談か、あるいは書籍や貸し会議室の割引チケットでも出すか? でも会計が猥雑になるのもなぁ。うーん。



帰りはリサイクルショップに寄り道。

セカストで長男に靴を購入。程度の良い adidas STAN SMITH が2,800円。安い。以前購入したPUMAのジャーマントレーナーが無ければ俺が欲しい。

細身の白スニーカーは1足は欲しいよね。何にでも合わせやすいし。

2025/01/05

2024年12月27日(金)

現場無し。


O店店長から日中スタッフの欠勤連絡。

通常4人体制だが「3人でやってもらって大丈夫かどうか?」と聞かれたので、「貴方はどう思うのか?」と逆に問う。ちなみに店長は本日遅番勤務。結局店長自身がピーク時をカバーすることになった。

別に何でもかんでも店長が体を張ってカバーする必要も無いのだが、いちいちそれをコッチに振らないで欲しい。自分がカバーするならするでそう決意し、覚悟を持ってやりゃいいし、現場に任せるなら任せるで、現場にそう伝えれば良い。決断を保留したり、誰かに委ねるという態度がよろしくない。


大学生で一人暮らしをしている長男が、帰省するので迎えに来て欲しいと言う。

ついでに帰り道で、独立系書店、古本屋、古書店の市場調査。


1件目、独立系書店。

この店はオーナー選書本の購入や、棚の貸出システムがある。シェア型書店ってやつだな。ちょっとしたカフェも併設されているようだ。いかにも今どきの独立系書店といった感じ。

こじんまりとした店舗だが、逆にそれが町の景観にもマッチしている。

棚主になるには入会金2,500円、棚代2,500円または3,000円(本のみか、本とそれ以外も含むのかに因る)、また販売手数料として売上の10%が必要みたい。

棚主の数をちゃんと確認したわけじゃないけど、10人以上はいると思うから、棚代だけで2,3万円の売上はある計算だ。ふむ。

この店とは関係無いけど、ウチの地元にも私設図書館・シェア型書店という枠組みで店内に貸棚を儲けている店がある。こちらでは月額2,200円。これくらいが相場なのかね?


2件目、古書店。

いかにも古書店らしい狭い店内。本はキチンと整理されている。

このエリアまでは流石に仕入れには来ないし、まぁ参考程度に。


3件目、ブックオフ。

イオンの敷地内に入っていて、外観では狭そうに見えたが入ってみると案外広い。普通に仕入れ先として候補に入るな。


4件目、割りと近所にあるスタバ。本屋じゃ無いけど市場調査。

個人的にはスタバに行くことは滅多に無いのだけれど、ブックカフェの運営を考えた場合、まずベンチマークするべきだろう。居心地の良さとか使い勝手とか。

まぁスタバの場合はメインがカフェだから、一概には言えないけどね。居心地が良すぎても困る。ふかふかのソファはいらん。リモートワークとして使い勝手はどうか、ということだ。

夕方15時から16時頃だが、数人ノートPC を開いている人はいた。ふむ、田舎だと思ってナメてたけど意外といるもんだな。

2024/11/06

2024年10月30日(水)

定休日、現場無し。

本日はコーヒーマシンメーカーの営業所に商談へ行く。


カップ式コーヒー自販機はセルフカフェやるには必須の設備だ。今から始めるのにまさか豆の選別とか挽き方とか覚える気はさらさら無い。インスタントは流石に無いが、豆から挽いてくれるマシンなら少なくとも80点以上の物は出せる。下手に素人が挽くより余程良い。セブンイレブンのコーヒーが良い例。逆にそれ以上はお客さんも望んでいないだろう。そもそも本格喫茶の店をやるつもりじゃないんだから。


試飲させてもらったが味は遜色無いと思える。問題は契約内容だ。

このメーカーさんの場合、初期費用はゼロ。フルメンテナンスでオーナー側がやることは全く無い。売上管理もメーカが行う。原価とか仕入れ量とかも考えなくて良い。

あくまで目安だけど、売上の1/3がメーカー側の取り分、残りがオーナーの取り分となる。メーカーの取り分として最低ラインは約6万円。計算上18万以上の売上の売上を上げれば良いのだが、それを下回って尚継続したい場合は、オーナー側が出費することで設置の維持はできるっぽい。そこにプラス電気代と水道代か。電気代は月間で3,000円くらい。

販売価格はオーナー側が決められるらしいので、単価と客数のバランスを考える必要がある。1杯100円なら月間1,800杯売らなきゃいけないし、500円なら360杯売れば良い。

構想としてはコーヒーの値段に、レンタルスペース利用料を乗せるので、100円代は無いだろう。モデルとしている店舗では380円だったから、それだと月間474杯、25日稼働なら1日約19杯売る計算。休み無しで30日稼働なら約16杯。結構ぎりぎりだな。コレでやっとトントンだからなぁ。


当然ながらコーヒー代兼レンタルスペース料だけでは喰ってけないだろうから、何らか別の物やサービスを売る必要があるだろう。今のところ本や軽食の販売を考えている。飛び道具的に古着販売という線もあるが、あまりシナジーが無いように思える。


先日読み終えた「これからの本屋読本」によれば、新刊書籍販売の原価率は80%ぐらいらしい。下手すりゃ90%。色々手を尽くして80%以下にもできるけど、それには卸しへの営業力がいる。

本屋としての収入で考えると、仮に月に100万円の収入が欲しいのなら売上として500万は必要。本屋としての客単価が1,500円なら3,333冊売らなきゃいかん。え? 1日100冊以上売れる? 無理だろ。月100冊でもどうかなぁ?なんなら漫画置くつもり無いし。


本屋をやるならその目的は「地域の知的レベル向上」としたい。現在は飲食店を経営しているが、スタッフを見るにつけ、失礼ながら知的レベルが低いと思える。日本語の使い方にしても、ビジネスマナーにしても、会話の内容についても。高校生とかこのまま社会に出ていくのかと思うと、日本の将来が不安だ。社会人は社会人で全然勉強しているようには思えないし。

書籍を置くなら、幼児教育として絵本、学生向けに参考書、社会人向けにビジネス書を置きたいと思う。知的という意味では小説も範疇。ただ売れるかどうかで言うとどうかなぁ? 売りたいけど。


古本なら原価率はもう少しマシだ。20%ぐらいか。

8割り儲けなので月に100万円欲しいのなら、125万円売れば良い。30日稼働で1日4.2万。単価500円だと83冊、1日当たり2.7冊。そこそこ現実的。中古本500円はちょっと高いかも? いっそ一律新品の半額としようか? 兎にも角にも仕入先と仕入れ価格に依るな。そもそも販売価格を仕入れ値の5倍と決めてしまえば良いのだが。


他には軽食の提供だ。これはセルフカフェと親和性が高い。レンタルスペース利用でも長時間なら小腹も減るだろう。コーヒーのあては必要だ。

チョコとか焼き菓子が良いと思うのだけど、これは地場のお菓子屋さんから卸してもらいたいところ。地域振興にもなるし。

売価は単純に3掛けで良いか? 交渉次第。


アルコールの提供も良いかもしれない。

ビールなら定番のスーパードライとか地場のクラフトビール。ウイスキー片手に読書をするのも乙だと思うのだがどうだろうか?

ただし呑み目的で来られても嫌なので、せいぜい1人2杯までかな?


古着屋の原価率は10~30%らしい。物に依る。

昔と違って卸し業者も増えたからやり易くなったと思う。メルカリやらなんやらで個人でやるのも主流みたい?

これを取り入れるなら個人事業でやりたいかも。店舗内別店舗、。法人+個人事業なら経費に使える幅も増えるしな。節税対策もバッチリだ。個人的に古着好きだし。


レンタルスペースの拡張として考えるならやはり会議室かな? 時間貸し。1時間1,000円とか。時間が長くなるほど割安で。

会議室と言っても法人利用としてよりか、Amazonの Fire TV Stick とかで映画鑑賞会とか、カードゲームの利用とかで利用してくれないかな? ママさん集まりでも良い。


何にせよセルフカフェ×レンタルスペースだけでは成り立たなそう。何らか複数の事業を掛け合わさないといけないな。

妄想だけは膨らむが、取り敢えず現状確認と問題対処が先だ。いつでも動けるようにアイデアはストックしておこう。

2024/10/26

2024年10月25日(金)

O店夜勤務。

夜の客足は並み。先週と違って閉店間際に来ることも無かったので上がりも早くて有り難い。

テスト期間が終わった高校生らが久しぶりに出勤。近況を聞いたりなんやり。3年生スタッフは内定も貰ってて良かった。


日中は時間があったので先月分請求書のまとめ。キャッシュは売上から確保できそうなのでとりあえず一安心。

積立投資を取り崩したり、支払い用口座以外から預金を移したりするのは面倒だ。


セルフカフェの収支計算を詰めるために、コーヒーマシンについて調べておく。

県内に営業所があったので商談日程を相談。来週に打ち合わせの段取りを決定。

そもそも商品の味もそうだし、管理費とかレンタル料とか、現金とかキャッシュレスとかの利用者の支払い方法とか、飲料以外の販売方法もできるのかとか諸々確認が必要。

できれば家内も連れていきたいけどどうかなぁ。将来に向けてできるだけ経営に関わらせたいのだけれど。

2024年10月24日(木)

O店昼夜勤務。

客足は昼夜とも並みか。

昼は仕事も覚えてきた新人スタッフもいるので早めに上がらせてもらう。夜の勤務開始まで時間があるので読書が捗る。


これからの本屋読本」という本を読んでいるのだが、これが非常に面白い。まだ途中だけど。これから本屋を始めたいと考えている方には有益と思える内容。

新規事業については色々と考えているのだけれど、現段階ではセルフカフェ&書店が良いと思っている。実質レンタルスペースのセルフカフェだけでは需要がどれだけあるか不安だし、何らか別の業態と組み合わせは必須だろうと考えている。

個人的には古着屋にも興味があるのだが、親和性で言うとやはり書店だ。読書文化を広めていきたい。本を読め。文字に慣れろ。


現況の飲食店では収支面で割に合わないという理由が根本にあるのだが、新規事業をするのであれば地域貢献をしたいという考えがある。

田舎で飲食業をしていて従業員と接していると、社会的リテラシーの低さにげんなりすることが多い。それこそ言葉遣いであったり、日常会話における話の内容だったり。

おこがましい話だけれど、子どもから大人まで、偏差値を上げてやる手助けが必要だと考えている。そのためには学習と読書の機会が必要だ。兎に角識字率が低い。140文字までしか読めないんじゃないかな? 読んでも内容を理解しているとは言い難い。この新規事業を始めたら、店に日経新聞でも置いてやろうかと思っている。



新規事業の案として、ちょっと前まで就労支援事業も考えたんだけど、色々勉強している内に俺にはハードルが高いと感じた。

就労移行支援・就労継続支援(A型・B型)事業所運営・管理ハンドブック」はこれから始めようとしている方には良い。俺は途中で読みのを辞めてしまったが。

障害者支援員もやもや日記」は支援員として働く方の体験談で、利用者(=障がい者)に対する愛を感じる。

就労支援ファンタジスタの事業完全ガイドTV」というYoutubeチャンネルも大変参考になった。

参考になったのだが、そもそも新規事業をするだけでも難しいのに、それに加えてA型なら就労支援事業としても成功させなきゃいけないという、2重の苦しみは辛い。B型なら仕事をとてくる営業も必要になる。

A型でもB型でもサビ管と支援員が必要。飲食店やってて人件費の高騰に苦しんでて、これからはなるべく人を使わない事業を考えているのに、これでは本末転倒だ。

サビ管がマストだけど、もしそのサビ管が悪い人間だったら事業継続のために言いなりになってしまう可能性すらある。自分が頑張ってサビ管になるとしてもやる事が多すぎる。単純に事業に集中したいのに、利用者一人一人の管理までするとなるとなぁ、、、


今やってる飲食店だって、障がい者を雇うこと自体はできるのだから、自分の手が届く範囲で助けるぐらいが妥当。それだって大分おこがましいとは思うけど。ちゃんとシフト通り仕事に来て、店の業務をやってくれれば良い。無理なら無理だ。餅は餅屋。本気で支援したいならそれは専門業者や公的機関に任せれば良い。


世の中には悪い事業者もいるだろうが、就労支援事業は基本的に善の心が無いとやっちゃいけないと思う。俺みたいにまず利益とかコスパを考えてしまう人間がやっちゃだめだ。

2024/09/11

2024年9月6日(金)

O店夜勤務。

O店夜の客足は並み。


元々昼夜勤務だったが、家内が昼出勤してくれてるので時間がとれた。

ここ最近は売上が芳しくないI店の将来についてよく考える。

ウチに経営が戻ってから今までで、先月は過去最高の売上を記録したんだけど、逆に言うとMAXがこの辺なんじゃないかとも思ってしまう。税理士から正確な数字が出てきてないけど、その数字次第では今の業態からの撤退も考えなければならない。

不動産投資とか金融投資とかやってると「利回り」が第一になるんだけど、その点で見てしまうと、少なくとも ”旨味がある” とは感じられない。

原材料費や人件費、家賃や水道光熱費など毎月の支払いを投入して、さらに人材採用、教育、シフトの作成、自分自身の肉体労働など、諸々注ぎ込んで得られる結果(=利益)がこんなもんか、などと考えてしまう。

飲食店はホント好きな人がやるべきなんだと思う。嫌いと言う訳ではないんだけどね。

結局のところ、”人” に関する諸々の事が重荷となってしまう。 ”雇う” のではなくて ”外注” ならスッキリするんだけどな。


結果的に「如何に人を使わずに商売ができるか?」を考える事になる。できればほぼ無人か、あるいは自分と家内だけで成り立つ商売。自分が自分のために働く分には何ら問題は無く頑張れる。要は他人に対する責任を負いたくないのかもしれない。


現状、I店とO店の現場に自分が縛られているのが問題なので、早いとこ誰かに任せられる様にしなければならない。それが ”経営の外注” なのか ”賃貸” になるか。

I店が先か、O店が先かがまず第一の問題。

I店はようやく赤字から脱却しつつあるところ。O店は利益が出ているが、それだけでは会社全体は支えられないのが現状。


個人であれ法人であれ、経営を任せるのであれば、相手にとって魅力的なのはO店だろう。単純に売上が高い。賃貸で貸すとすればそれなりに実績のある法人が良いと考えるが、家賃収入よりも自分が経営していたほうが利益率は高いが、社員雇用しているのはO店のみなので、社保料などを考えると経費は圧迫できる。個人的に言えば、ついでに責任の重さも軽くなり、肩の荷も降りる。社員増やして会社を大きくしようとは今は考えられない。


フランチャイズから脱退し、事業転換するならI店だ。

売るにしても市街化調整区域で業態も制限されるのは、借りる側にとってもデメリットだ。賃貸はそもそも無理。二束三文で手放すくらいなら自分で何か商売をした方が良い。


となると手順としてはまず「O店をウチの経営のまま自走できる状態にして自分の体と時間を確保」した上で「I店の事業転換」が良いだろう。

自走させる前に不動産賃貸業が上手く進み、収入源が確保できるなら、O店はそのまま賃貸に回しても良いかもしれない。仮に借主が急遽撤退することになっても、賃貸契約上6ヶ月分の家賃は確保できるので、自分で立て直す時間も多少は確保できる。それまでにI店の事業転換が上手く行っていれば尚良いのだが。上手く行ってなければ改めてフライチャイズオーナー探しをすることになるかなぁ。今のチェーン店と全く関係ない企業が借りてくれる可能性もあるけど、貸せる可能性だけなら同じチェーン店の方が早く決まりそうだ。


I店の事業転換で考えているのは、ほぼワークスペースと言えるような無人カフェの案が1つ。

市の都市計画課に問い合わせたところ、ワークスペース事業だと申請は通らなそうだが、あくまでカフェとしてなら、今と同じ飲食業に当たるので可能性はありそう。

問題はこのエリアにワークスペースの利用者がどれだけいるかだな。活用方法の幅は広げておく必要があるかもしれない。個人で自習室的な使い方をするのか、仲間とワイワイ利用するのか、はたまたイベントスペースとして利用するのか。


2つ目の案は昔ながらのドライブイン。自販機主体でイートインスペースがあるやつ。

ただこれだと結局飲食店のデメリット部分も引き継いでしまう。人件費以外で。

原材料費の価格変動に左右されるのと、ロスがどれくらい出るか。いくつも自販機を揃えられるのか分からないし、揃えられたとしてもその維持費に見合うのかが問題だ。

食品を扱える自販機はいくつかありそうだけど、メンテナンスを任せるとなると維持費の問題が出るし、自分で商品を入れ替えるとなると、結局今以上に時間を取られてしまうのではないか? パートを雇うか? 自社商品も考えなきゃならない。

1つ目と2つ目の折衷案も、バランスが取れれば良いかもしれない。


3つ目の案は古着屋。個人的趣味とも合う。ただし全く未知の領域。本なりネットなり色々と調べてはいるけど。

飲食と違って商品に賞味期限が無い事はメリットの1つ。

個人的にそう感じているだけだけど、商圏エリアが広く、確実に目的客がいるところも魅力か。自分もそうだし。

無人販売にするかどうかが問題だな。無人ならそれなりにシステム構築が必要だし、万引き対策もそう。

対面販売の場合は自分の時間が取られる。好きだから良いけど、それ以外の事業にも興味が尽かない。農業もそう。結局人を雇うことになるか。


あれこれ考えてると、農業に手を出せるのは大分先になりそうだなぁ。

2024/08/07

2024年8月7日(水)

定休日、現場無し。


母親を買い物に連れていくという、特に嬉しくも無いイベント。まぁ親孝行ってやつか。

帰りに立体駐車場で車を擦ってしまう事案発生。ちょっと凹む。いや何でそこ出っ張んてんのよ?


帰りにここ最近気になっているセルフカフェ事業の店舗に視察。

セルフカフェ - Wi-Fi・電源完備の無人カフェ

無人で、カフェで、くつろげる場所とくれば、今考えている事業と正に合致する。

HPの問い合わせフォームに記入して送信してあるが、今のところ返信無し。まぁ希望出店エリアじゃないからやる気は出なそうだけど。

とは言え、パートナーとして加盟しなくてもビジネスモデルとしては十分参考になる。

システムや什器、店舗デザインなど、調べれば近いものはできそうな気はする。特許とか大丈夫だよね? 店名とか気を付ければ大丈夫そうだけど。

この業態が、ウチの地元でどこまで集客できるか不安だけど、何か複合的に他のサービスと組み合わせた方が良さそうか。



視察した店舗はショッピングモール内にあるんだけど、同じモール内にABC-MARTのアウトレット店があったのでついでに見る。PUMAのジャーマントレーナーを購入。6,000円。定価の半額。安っ!

ARMY TRAINER BILLY'S|PUMA|BILLY’S ENT 公式通販

購入したモデルは公式では販売終了しているけど、現行モデルよりデザインがシンプルでむしろ好みだ。アッパーが本革なので手入れもしがいがあるね。靴紐も化学繊維の物と、おそらく綿製のものが付属していて地味に嬉しい。天然繊維の方が好みだ。

白のジャーマントレーナーはちょいちょい探していたんだけど、ガチだと高いし程度の良い物も見かけないから、むしろコレで良かった。PUMAは当時のメーカーでもあるから信頼感ある。普段服とか古着で買うのがほとんどで新品感に慣れないが、大事に使って育てていきたい。



帰宅後O店応募者の面接へ。採用決定。繁忙期の盆が控えているので、打ち合わせは後日。

住所は隣町。そっちの方が仕事ありそうなんだけど、知り合いが多いのもなんか嫌との事。なんかそういう人多いよね。

印象は良い。良く働いてくれそう。働きぶりを見ないと実際のところ分からんが。

昼夜働けるので条件としては良い。期待したい。