2025/01/06

2025年1月1日(水)

定休日、現場無し。

今回はたまたま元旦が水曜日で定休日と重なったが、毎年元旦は休みにしている。

365日営業するなど、今の俺の考えでは有り得ん。大手でさえ福利厚生の観点から休みにしているのだから、これも時代の流れだろう。


とは言え、個人的には元旦だろうがなんだろうが通常稼働だ。いつも通りの時間に起きて、いつも通りのルーティンをこなす。いつもと違うのはおせち料理を食べたくらいか。


明日からの営業に向けて仕込みをしに店へ。ついでにマットの洗浄。

願掛けってわけじゃないけど、元旦の過ごし方がその年の運勢を決める要因だと感じている。「こういう1年にしたい」と思うのなら、元旦からそれをすべきじゃないかなと個人的には思う。元旦に限らず、何かを成し遂げたいと思うなら、そう思った時に行動すべき。

ついでに言えば「他人がダラダラしている間に、俺は差をつけちゃうぜ」と、他人を出し抜くつもりでいる。良くない性格だと思うけど、自己肯定感を高めることにもなるし、それはそれで良いかと思う。


昼過ぎには作業は終わり、夕方から映画鑑賞。

昨年末最後の映画がどうにも不完全燃焼だったので改めてね。今回は『グランメゾン・パリ』。TVドラマとか全く見てなかったんだけど、映画として十分楽しめた。

良い意味で話がストレート過ぎたから、なんも考えず楽しめたな。強いて言えば映画の尺の都合か、展開がこじつけにも感じてしまうところがあったけど。

元旦から映画鑑賞したから、今年は文化的なところでの自己成長も期待したいところだ。

2024年12月31日(火)

I店昼勤務。

大晦日はI店、O店共昼営業のみとした。去年は夜営業もやってみたんだけど、やっぱ客足は芳しくなかったので今回は辞めにした。みんなとっとと帰って家でゆっくりしようぜ。


I店日中客足は、思ったほどではなかったかな? もちろん平日よりは全然良いけど。普通に営業を終えて、普通に閉店作業も終えて終了。マックで飯休憩して棚卸しをして帰宅。

ここのマックはI店のすぐ近くなんだけど、最近リニューアルしてから行ったことがなかった。大晦日夕方は人もまばら。まぁ飯時でもないしそんなもんか。

入口入ってすぐにタッチパネルによるセルフオーダー。これ良いな。流石大手だ。真似したいところだが設備投資がなぁ、、、 そもそもウチの業態には合わん。


次男は友人の家に遊びに行ってしまったが、長男も含めて一家団欒の時間を過ごす。こういう時間は大事だよね。


12月の売上は両店共昨対超え。

I店は8月に初の月商300万超えを果たしたんだけど、まさか今月もクリアするとはな。嬉しい誤算ってところか。税理士から上がってくる数字を見ないと詳細は分からんけど、8月よりはマシなはず。俺が現場に入るようになって人件費は削っているからな。じゃなきゃやってられんよ。

逆にO店に入る回数が減ったので、そっちの数字がどうなんだか。O店の売上なら回収できてると思うけど。

この調子で1月も順調に推移してくれると良いのだが。

2025/01/05

2024年12月30日(月)

I店昼勤務、O店夜勤務。

客足、I店日中は日曜並みかやや上振れ。まぁ年末だしね。

O店夜は早い時間に集中。日曜並みか。


俺は少し遅い時間から勤務だったけど、出勤した時点で割りとグダグダだった。速攻で洗い場を片付ける。洗い場でもどこでも、どこか一箇所が詰まっちゃうとオペレーションが崩れてしまうからな。余計な仕事はとっとと片付けて、今いるお客さんに集中して欲しい。

まぁ本来は厨房とホールのバランスを考えて、全体の調整をするのが店長の仕事なんだが。

2024年12月29日(日)

I店昼勤務、O店夜勤務。

客足、I店昼はやや下振れ、O店夜はそこそこ。


I店日中スタッフは出勤直前で体調不良の連絡。いや連絡遅いよ、、、学生スタッフが出てくれたから助かったけど。

年末年始に休まれても困るので、この時点で代替要員を補充。このスタッフはしばらく休ませることにする。その方がヤキモキしなくて精神衛生上良い。


昨日休んだO店夜の学生スタッフは案の定今日も休み。元々別のスタッフも欠勤となっていたけど代替が見つかって一安心。

こうなると結局出れる人にばかり負担が偏ってしまう。正直申し訳なくてあんまり頼みたくないんだけどなぁ。

体調不良と言われちゃあ会社としては無理に出させるわけにもいかんしね。飲食店あるある。


O店店長より連絡。内縁の妻の母が亡くなったとのこと。

そもそも高齢であったことに加え、身内の風邪が感染ってしまったのが良くなかった。

葬式の日取りはまだ決まっちゃいないが、遺体の保管なども考えると大晦日辺りになるか。

内々だけで済ませるようで、シフトに影響は無いとは言ってるが、さて。


例のI店夜時間帯責任者から店舗グループLINEに報告あり。食材が足りなくなったようで、クレームに繋がるから多めに準備しとけと言う。実は間に合っていて、仕込みはしたが結果的には間に合っていたとのこと。なんやねん、、、

この人はいつも言い方がキツめだから、コッチもうっかり ”反応” してしまうと感情的になってしまう。気付いたのがO店勤務中だったので、一旦保留。自宅に帰ってから返答の第1声をChatGPTに考えてもらう。俯瞰的に、冷静に考えてくれるので良いな。俺がそのまま返信してしまってはつい相手を責めてしまうような文体になってしまってただろう。

ChatGPTに作ってもらった文面はまず一言目に、指摘してくれたことに対するお礼。次に俺が在庫を予測していて十分に対応していたが、結果的に不足を生じてしまった事。最後にそのような問題を今後起こさないために、現状の把握をしたいから夜の営業開始時点で在庫がどれだけあったのか質問。うん、完璧だ。

しかし彼はコチラの質問には一切答えてくれない。はぁ? 終いには「もう帰ります」との回答。このやり取りは他のスタッフも見ているという自覚が無いのだろうか? そんな回答したら自分に対する印象も悪くなることに気付いていない? 単純に読解能力が無いのか?

境界知能や障がいじゃないけど、世の中にはたった数行の文章すら読めない人もいるから、そういう人なのかな? 何にせよコミュニケーションがまともに取れない人間を雇っているのは危険過ぎるな。

幸い既に本人から退職希望はもらってるので、トラブル無く退職日を迎えられるよう祈るばかりだ。

2024年12月28日(土)

O店昼勤務。

土曜日としては客足は普通か。


O店店長より連絡。夜の学生スタッフが体調不良のため休み。

たまたま昼の学生スタッフと居合わせたので頼んでみたらOKを貰えた。閉店作業は別のスタッフに代替要請して事なきを得る。


この時期だから体調不良はありがちではある。

年末年始、特に正月に影響ないと良いんだけど。

2024年12月27日(金)

現場無し。


O店店長から日中スタッフの欠勤連絡。

通常4人体制だが「3人でやってもらって大丈夫かどうか?」と聞かれたので、「貴方はどう思うのか?」と逆に問う。ちなみに店長は本日遅番勤務。結局店長自身がピーク時をカバーすることになった。

別に何でもかんでも店長が体を張ってカバーする必要も無いのだが、いちいちそれをコッチに振らないで欲しい。自分がカバーするならするでそう決意し、覚悟を持ってやりゃいいし、現場に任せるなら任せるで、現場にそう伝えれば良い。決断を保留したり、誰かに委ねるという態度がよろしくない。


大学生で一人暮らしをしている長男が、帰省するので迎えに来て欲しいと言う。

ついでに帰り道で、独立系書店、古本屋、古書店の市場調査。


1件目、独立系書店。

この店はオーナー選書本の購入や、棚の貸出システムがある。シェア型書店ってやつだな。ちょっとしたカフェも併設されているようだ。いかにも今どきの独立系書店といった感じ。

こじんまりとした店舗だが、逆にそれが町の景観にもマッチしている。

棚主になるには入会金2,500円、棚代2,500円または3,000円(本のみか、本とそれ以外も含むのかに因る)、また販売手数料として売上の10%が必要みたい。

棚主の数をちゃんと確認したわけじゃないけど、10人以上はいると思うから、棚代だけで2,3万円の売上はある計算だ。ふむ。

この店とは関係無いけど、ウチの地元にも私設図書館・シェア型書店という枠組みで店内に貸棚を儲けている店がある。こちらでは月額2,200円。これくらいが相場なのかね?


2件目、古書店。

いかにも古書店らしい狭い店内。本はキチンと整理されている。

このエリアまでは流石に仕入れには来ないし、まぁ参考程度に。


3件目、ブックオフ。

イオンの敷地内に入っていて、外観では狭そうに見えたが入ってみると案外広い。普通に仕入れ先として候補に入るな。


4件目、割りと近所にあるスタバ。本屋じゃ無いけど市場調査。

個人的にはスタバに行くことは滅多に無いのだけれど、ブックカフェの運営を考えた場合、まずベンチマークするべきだろう。居心地の良さとか使い勝手とか。

まぁスタバの場合はメインがカフェだから、一概には言えないけどね。居心地が良すぎても困る。ふかふかのソファはいらん。リモートワークとして使い勝手はどうか、ということだ。

夕方15時から16時頃だが、数人ノートPC を開いている人はいた。ふむ、田舎だと思ってナメてたけど意外といるもんだな。

2025/01/03

2024年12月26日(木)

I店昼夜勤務。

客足、日中は暇。夜はまぁ普通か。


O店店長から連絡。

スタッフがひったくりに遭い、ユニフォームが盗まれたという。怪我は無いようなので良かった。

I店夜の時間帯責任者の友人が、O店に連絡してきて「社長と話がしたい」と言う。

I店開店当初に近い時期にパートで働いていたこともあり、今でも時折I店にも食べに来ている人だ。

取り敢えず求人応募では無いとのこと。応募だとしても絶対雇わないが。


夜の時間帯責任者からLINEで退職願い。シフトの休み希望と同じ並びで書かれている、、、

①退職理由と、②上述の友人の連絡先と、2つ質問を投げかけたのだが、②については「個人情報なので自分で聞いてくれ」との返答。

え? ①の回答は無いの? 大事なことだと思うけど?

スルーされてはコッチからこれ以上深掘りはしたくない。シフトを減らされて稼げなくなったから、賞与が無かったから、俺と合わないと分かったから、その辺が理由だろう。好意的に考えても「怪我の治療に専念する」くらいか。

何にせよコチラも彼に拠るストレスを感じているので願ったり叶ったりか。あくまでもコチラから退職勧告をしないと明言しているし、自主的に辞めてもらった方が助かる。

辞めた穴を俺がカバーしなければいけないが、新たに定休日を設けるなり何なりすれば営業はできるだろう。時給が高い彼一人分の人件費が浮くことを考えれば、多少売上が下がっても利益は出せる。逆に言えば売上が上がったところで、それ以上の経費がかかってるなら店やってる意味が無いしな。

ここ最近のやり取りで、彼の読解能力の無さ、組織で働く上での考え方の違いなどはよくよく理解できたので、今後勤務を継続していくならよほど教育しなければいけないし、はっきり言ってそれは無理だと思う。だって言葉が通じないもん。何より俺がもうこれ以上一緒に働きたいと思えない。

退職日は1月後半で指定されているので、何事も無くその日が迎えられる事を切に願う。